
沼津市八幡町13
電話:
055-951-4648
営業:PM 5:00〜9:30 ( L.O. )
■店主のひとり言■
喜平の店主が
色々なつぶやきを
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[13] 味の引き立て役
- 2012.01.23
味の引き立て役、「にんにく味噌」
カウンターの所々においてある壺に入った味噌。
ぜひ、お皿の隅にとり、
色々なものにつけて召し上がってください。
一味違う鳥の味が楽しめます。
もちろん、「ねぎ」や「里芋」等の野菜にも。
この味噌は店主の主人の青春の思い出から生まれた味噌です。
新しょうがの出る季節には味噌がすぐ無くなり、大忙しです。
「もろきゅう」には
味噌マヨがおすすめ!!
(マヨネーズを付け忘れたら言って下さいね!!)
[12] 鳥へのこだわり
- 2011.12.11
「チキンウィンナー&アスパラ」、
「えのき皮巻き」、
「にんにく皮巻き」
鳥へコダワリのある喜平では巻物にはすべて「鳥皮」を使います。
普通はベーコンとかですよね。
ベーコンだったら焼くのが楽なんですが、
あえて「鳥皮」で巻いて焼いています。
(鳥皮はとっても焼きにくい、けど美味しい!!)
ウィンナーだってチキン100%!!
他店はウィンナーといったら、豚等のあいびきですよね。
(あっ、チキンウィンナーの皮は別ですよ!!)
コダワリ続けて50年です!!
[11] ネーミングが変なメニュー その2
- 2011.11.23
「ほっかぶり」、「新太郎」。
これもへんなネーミングで有名(?)ですが、
「ほっかぶり」はミニトマトを「とり皮」で巻いたところが、
泥棒が「ほっかぶり」をしている姿みたいな?
始めて作ったときには「トマト泥棒」という名前が浮かんだのですが、
何故か「ほっかぶり」に。
「新太郎」は鳥嫌いのお客様のために作ったものです。
油揚げの中に納豆を詰めて焼きますが、
一般には「きつね納豆」というとか。
今ではすっかり人気メニューで、ヘルシーで良いと評判です。
鳥嫌いな困ったお客様(?)の名前を頂き「新太郎」と。
[10] ネーミングが変なメニュー その1
- 2011.11.08
「へらへら」、「心のこり」などのネーミングが変な人気メニュー。
これらは1日に2本、多くて3本しか出来ないメニューです。
それは朝から行っている手作りの仕込みの中から
出てきた品物だからです。
「砂肝」や「はつ」の形をきれいにし、
固い部分や脂の多い部分を除いたところから
わずかに隠された美味しい部分を探し出したものが、
「へらへら」や「心のこり」として提供されます。
(「へらへら」は「砂肝」から、「心のこり」は「はつ」から)
従業員の発明、工夫によって出来たワケですが、
美味しいものを食べたいという気持ちが
旺盛な人ほど新商品を考えだしてくれるようです。
数が少ないので、お召し上がりたい方は
ご予約のときに取置きするように言って下さい。
[9] ちょっと事件 !?
- 2011.09.26
大震災の後は台風と大荒れの日本列島。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
喜平は被害が無かったのですが、それなりに事件がありました。
備長炭の馬目(バメ)[馬目樫の炭のことです]がとても入手しにくくなったと炭屋さんから連絡が…。
何十年のお付合いの業者なんですけどね。 f^_^;
喜平の焼鳥はこの炭でなくては、そういうコダワリがあり、
本当に困っていたところに東京の大手炭屋さんからオファーが。
お陰様で、引き続き馬目(バメ)が入手出来ることになり
一安心したという事件だったのでした。
材料の鶏、たれ、炭、何より人!!
色々揃った時にはじめて焼鳥を焼くことが出来ます。
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